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2017年08月24日

移転計画に揺れるNYガーメントディストリクト

ニューヨーク市経済開発公社は、ガーメントディストリクトと呼ばれるアパレル産業地区を、マンハッタンのミッドタウンからブルックリンのサンセットパークへ移転する計画を打ち出しているが、この動きがアメリカのファッション産業の未来を大きく脅かすことが危惧されている。

数十年間アパレル産業を保護してきたゾーニング条例が撤回されれば、各業者は約1万9000平米のスペース(現在改修中)に移転することになる。賃料は現在より安く、契約期間も長い。また、移転に掛かる費用の一部も補助されるものの、やはり規模の縮小や、具体的な立地条件が不透明であることなど、様々な懸念材料が存在する。

最近の情報では、すでに13社近くがサンセットパークへの移転はリスクが高すぎるとして、選択肢から外す決断を下しているという。こうした事情から、ニューヨーク市の地元企業が減少し、ひいてはアメリカ全体の産業の落ち込みを招くのではないか、と指摘する専門家も少なくない。  


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2017年07月22日

韓国の女性検事、夏休みを取らせてくれないことに怒り法廷から姿消す

2017年6月16日、夏休み期間中に裁判日程を入れられたことに不満を抱いた韓国の女性検事が公判中の法廷から姿を消し、波紋を呼んでいる。韓国・ニューシスなどが伝えた。

騒動は議政府(ウィジョンブ)地裁・高陽(コヤン)支部で行われていた殺人未遂事件裁判で起こった。公判が開始されて約10分後、裁判長が次回の裁判日程を7月25日に決めたのだが、出席していたA検事が「7月末は夏季休暇期間であり、裁判所および検察は休廷期間だ」として裁判の実施が難しいと主張したという。しかし裁判長は「該当事件は殺人未遂事件であり、期日を延ばすことはできない」と述べ、検事の主張を受け入れなかった。

A検事はこの返答に不満を抱いたのか、裁判所に休廷を要請、裁判部はこれを受け入れ休廷した。約50分後に公判は再開したがそこにA検事は現れず、裁判は続行不可能となってしまった。高陽支部関係者によると、午前中の裁判は続行できなかったが、同日午後2時にA検事が再び現れ裁判が行われたという。

一方、A検事を知る議政府地検高陽支庁の関係者は「A検事は敏感な性格であり、感情を落ち着かせるために午前中の裁判に出席できなかったものと把握している」と説明した。

騒動を受け、韓国のネットユーザーからは、A検事に対し「感情に任せて仕事をするなんて、検事としての資質に問題がある」「殺人未遂事件の裁判より自分の休みの方が大事なの?」「司法試験をパスしてみんなから尊敬されるから、自分が神になったとでも勘違いしてるんだろう」「そんな性格だと勝てる事件も負けそう」と非難の声が相次いでいる。  


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2017年06月22日

これを三回繰り返してごらんなきい

昔から〝笑う門には福来る〞という素敵な言葉があります。笑うだけのパワーがあれば、それは顔だけでなく全身にみなぎり、その幸せそうな様子が自然と運を呼ぶのです。

ああ、今日はツイていないという考えが浮かんだとき、またはツイていないことが立て続けに起こったとき、どうぞ次のことを実行してみてください。まず青李に向かって両手を一杯に広げ、大きく息を吸い込み、ゆっくり吐くのです。これを三回繰り返してごらんなきい。


  


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2017年05月22日

ひときわ印象的なものになるはずだ

早速複製して送ったら、たいへん喜ばれた。何年か経ってから、渡す機会があったり、思い出したりしたときに、手渡したり、送ったりすると、その感慨は、ひときわ印象的なものになるはずだ。

遠く離れたところにいる友人とは、なかなか接触する機会がない。年に一回の年賀状のやりとりによって、辛うじて安否を知る程度である。「一度くらい連絡してみようか」と思うこともあるが、単に思うだけであって、なかなか実行に移せない。

  


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2017年04月21日

公衆トイレに顔認識ソフト、ペーパー泥棒を防止

中国・北京にある天壇公園でトイレットペーパー泥棒が横行する事態に業を煮やし、管理当局はこのほど、トイレの個室に顔認識ソフトウェアを導入した。

利用者がペーパーを引き出すためには、まずコンピューターの画面を見つめて顔面を認識させる必要がある。ペーパーが供給されるのは1人につき1回のみ。報道によると、同じ人物が追加のペーパーを必要とする場合は、そのまま9分間待たなければならない。

天壇公園では、主に高齢者がかばんやポケットにトイレットペーパーを詰め込んで持ち去る事例が後を絶たないという。同公園でCNNの取材に応じた地元住民は、1940~50年代生まれと思われる人がペーパーを持ち去っているようだと話し、「あの時代の人々はとても貧しかった。彼らは今も貧困を恐れている」と語った。

顔認識の導入については、「公共資源を無駄使いする人が大勢いる」という理由で、不便だが必要な措置だと話している。

同公園をよく訪れるという別の住民も「何十年も前にこうすべきだった」と主張した。

中国ではこれまで、トイレットペーパーは使用者が持参することが前提とされ、ペーパーを置かない公衆トイレも多かった。しかし国内外からの観光客の増加に伴い、ペーパーを設置する公衆トイレも増えつつある。

顔認識ソフトの導入はプライバシー不安を生じさせかねない。

しかし天壇公園で取材に応じた別の女性は「ただでトイレットペーパーを持ち去ろうとここに来る人たちは、その時点で自ら尊厳をなくしている。そんな人たちに、個人のプライバシーとは何かが理解できるだろうか」と問いかけている。  


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2017年03月22日

ある意味では気味が悪い

電話を受けたときには、その部屋の滞在客の名前がわかるようになっているので、従業員はそれを「読む」だけでよいのだ。顔を合わせたこともない人から名前で呼ばれるのは、ある意味では気味が悪い。

こちらは先方について知らなくても、先方はこちらについての情報を持っている。プライバシーを侵されたような気がしなくもない。こちらの顔を知らない人が名前で呼んで、知っている人が名前で呼んでくれないというのは、いずれにしてもバランスを欠いている。  


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2017年02月20日

結婚は決して買物と同じであってはいけない


二番目は第二義的な事柄にまどわされないこと。すべて第二義的な条件である。結婚は決して買物と同じであってはいけない。三番目は他の何よりもまず、本物の愛情がなくては結婚を考えるべきではないということである。

冷たい損得勘定と愛情を置きかえたり、家の財産やその他の好条件――たとえそれが貴族の位や一国に相当するというような条件であっても――と愛情とを引き換えるようなことは一瞬でも考えるべきでない。  


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2017年01月20日

レザー小物はギフトの定番ですね

「レザー小物はギフトの定番ですね。

バーニーズ ニューヨークのオリジナルのもので、よく見るとキャビアのような表情の型押しレザーを使っていて高級感があります。

傷が付きにくい素材で長く愛せます。また、ロゴや金具はゴールドでラグジュアリー感がありますね。

財布はカードポケットがたくさんあり使いやすいです。また、名刺入れはカードも入る大きさですので、パスケースとしてもご使用いただけます。
飽きのこないベーシックなデザインで上質な素材使いの小物類なので、きっと喜んでいただけるはずです」  


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2016年12月21日

自己流の努力をしている人も少なくない

しかし、それは不可能である。ただし、その報いは必ずいつかは来るのだが。人生も終わりに近づき、仕事から引退した人が往々にして心身を病むのは、そのような理由からである。

そして、人生を楽しむことも、他の人を幸福にすることもなく、かえって自分や周囲の人々の不幸の元凶になってしまうのである。勤勉という習慣が大切だというのは社会的通念である。なおいっそうの動勉な習慣をつけようと、自己流の努力をしている人も少なくない。

  


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2016年11月26日

K・ウエスト「トランプ氏支持した」 公演中の告白にファン騒然


ラップ界のスーパースター、カニエ・ウエスト(Kanye West)さんが17日、米大統領選では共和党候補のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を支持していたと公演中に打ち明け、ファンを騒然とさせた。一方、2020年の次期大統領選に出馬する考えを捨てていないことも示唆した。

 今回の大統領選では、ミュージシャンやアフリカ系米国人の間では民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官を支持する声が圧倒的だった。しかしウエストさんはこの日夜、カリフォルニア(California)州サンノゼ(San Jose)で行った公演で、投票には行かなかったと聴衆に明かした上で、投票したならトランプ氏を選んでいたと語った。

「俺はセレブだから、(トランプ氏の)討論を大いに気に入っていたことを人前では話すなと周りから言われていたんだ。だけど、彼のやり方はすごく好きだった」。ステージ上で長広舌を振るったウエストさんはそう吐露した。これには客席から激しいブーイングが湧き起こり、ソーシャルメディアでも驚きの声が次々と上がった。  


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